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アンビエンテ2013『trends2013』

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 2014/10月

 史跡飯塚邸宝物館 

『四代晴雲 原 惣右エ門工房  展』

2015/12月

第10回新潟県伝統工芸展

雪梁舎賞受賞

 

2016/4月

第56回 東日本伝統工芸展  

 2016/4月

朱鷺メッセ 

アートギャラリー万代島

『四代晴雲 原 惣右エ門工房展』

 2016/4月

第45回伝統工芸日本金工展

 足立区長奨励賞受賞

表札のオーダーメイド

伝統的な鋳物の製法でお作りするオリジナルデザイン表札

 

 

 

 

 

 大久保鋳物の始まりはおよそ670年前。

 先人の知恵は長い時を超え受け継がれて

 きました。

 

 

 

  新潟県柏崎市大久保の鋳物の歴史は古く、14世紀歴応年間(1388~1342)に

  さかのぼります。もともとは宮中の調度品等の制作の為に保護されていた

  特殊技能集団であった河内の国(現在の大阪府)の鋳物師が柏崎に移り住

  み技術を伝えたことが始まりで、当家が鋳物業を始めたものその頃だと

  されております。

   大久保の鋳物集団は江戸初期から中期にかけて全盛期を迎え、塩釜や梵

  鐘を多く制作しておりました。しかし江戸後期には需要の減少に連れ衰退

  期を迎えます。

  その中、大久保の鋳物師であった原 琢齊•得齊の兄弟が蝋型鋳金の技術を

  取り入れ、茶道具などの美術工芸品の制作で新たな活路を開きました。

  兄の琢齊は佐渡に渡り、弟の得齊は大久保に残り夫々の地で弟子達に伝承

  した蝋型鋳金の技術は現代に受け継がれ、1978年に新潟県無形文化財に

  認定され今日に至っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                  新潟県無形文化財蝋型鋳金 四代晴雲 原 惣右エ門

           Officially acknowledged intangible Cultural Asset of Niigata Prefecture

                                              The traditional Japanese lost wax method &Hanshidou